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盛夏の旅(大阪府/大阪市) アツい「太陽の塔」+α 会いに行ってきました♪ 〜その3

2018.08.22 07:41|おでかけだもの
盛夏の旅(大阪府/大阪市)
アツい「太陽の塔」+αに会いに行ってきました♪ 〜その3

3日目は、最終日で帰りの便も夕方。
なので、のんびり過ごす事にしました〜

当初、大阪城を見に行く、、つもりでしたが、
初日の通天閣で、このパンフレットを見つけました!
明治維新150年で、現在NHK大河ドラマ「西郷どん」の
特別企画展示を開催中と!
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開催が大阪歴史博物館→★ で、大阪城の近く。
見れば、斉彬公の鎧や、篤姫様のお重など貴重な展示有と。
これは面白そうだな〜と思い、
予定を変更して、こちらに行く事に^^
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立派な博物館です。
開場間も無く入りましたが、多くの観客がいました。
音声ガイドが、大久保一蔵どん役の瑛太さん♪
頭の中は、西郷どんのあのテーマ曲が流れ、
お昼ぐらいまで、ゆっくり鑑賞♪ これまた満足^^
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軽くランチをいただいて、
今度は、大阪路面電車(通称:ちん電)に乗って、
住吉大社を目指します!
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住吉大社 」到着!
こちらでは、「すみよっさん」と呼ばれているそう。
「(神様が)すみよい土地」ということで、
こちらに鎮斎されてのだそうです。由緒正しい神社です。
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大きな反り橋!
かなりの勾配で、降りるのがちょっと怖かった^^;
ちなみに反橋は豊臣秀吉の側室である淀殿が
奉納したとされているそうです。
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住吉大社ではうさぎを神様の使いとして大切にしているそう。
住吉大社を創建した神功皇后が、没後に
「卯歳、卯月、卯日」の日に祀られたことが由来と。
ここでも、うさぎさん、頑張ってる^^
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角鳥居。
四角い鳥居は古式らしく、全国的にも珍しいのだそう。
確かに、鳥居って、丸いイメージがありますものね。
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本殿へ参ります〜
最古の神社建築様式と言われる「住吉造」でつくられていて
奥から第一本宮、第二、第三と縦に並んで、、
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第四は第三本宮の隣に横並びです。
屋根の上にある千木と呼ばれるものの先端。
左の第三本宮は地面に対して垂直なのに対して、
右の第四本宮は水平です。
一説では第四本宮で祀られている神功皇后だけ女性
であるためと言われていいるそうです。
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第一本宮の奥にある、五所御前へ
住吉の神様の使いである白鷺が舞い降りたと言われているところ。
柵で囲われた場所で、そこにある玉砂利の中から
「五」「大」「力」と書かれた3つの石を見つけてお守りにすると、
体力・智力・財力・福力・寿力が授かるといわれており、
心願成就のご神徳があるそうです!
一生懸命手を伸ばして、お守りにしました〜^^
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反り橋きれいですな〜 で、ぱちり。
この近くに「誕生石」なるスポットがありました。
源頼朝の寵愛を受けた丹後局 (たんごのつぼね) が
ここで出産した場所と伝えられ、
その子が薩摩藩「島津氏」の始祖・島津忠久公だそうです。
ひゃ〜、びっくり!つまり、ここが島津家発祥の地!
この日は、大阪にいながらにして、
午前も午後も、鹿児島デーだったのね(^◇^;)
「なんで、丸に十文字の島津家の家紋があるのだろう?」
とは、ちと思ったのですが、何しろ雨が降り出したもので
足早に、住吉大社を後にしたのでした、、、
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ラピート、、ではなく普通の電車に乗って^^
ラピートがあまりに鉄人28号っぽかったので^^ぱちり
女性の車掌さんが多く活躍されていました。
いよいよ、関西国際航空へ、、
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楽しかった大阪との別れを惜しみつつ
空港内の「蓬莱 551」へ肉まん&ビールをいただきました〜
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ちょっとほろ酔いで、帰路につきました〜
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2泊3日大阪夏旅 大満足な時間でした〜
大阪は、姉が結婚して最初に引っ越したところで、
姉夫婦を訪ねて、遊びに行ったこともありました。
今は鹿児島にいる姉から、篤姫の小説を借り
鹿児島も好きになって、、、
2年前にも大阪/伊丹も訪ねて、それも楽しかったな。。
これまでのことが繋がって、今回の旅の楽しさになった様に思います。

いろんなことに感謝!
またこんな旅ができる様に
日々頑張ろう!

おつきあい、ありがとうございました〜♪
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盛夏の旅(大阪府/大阪市) アツい「太陽の塔」+α 会いに行ってきました♪ 〜その2

2018.08.21 12:18|おでかけだもの
盛夏の旅(大阪府/大阪市)
アツい「太陽の塔」+αに会いに行ってきました♪ 〜その2

2日目のテーマは、
今回の旅の目的「太陽の塔」と「天国と地獄」です♪

まずは、「太陽の塔」へ
大阪万博公園駅に到着!駅からもこんなに大きく見える!
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想像よりもずーっと大きい!
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「太陽の塔」には、顔が3つあって、
ぐるっと後ろに回って、1つ目が「過去」
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正面の中央の顔が、2つ目「現在」
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その上の金色の顔が3つ目「未来」を
表現してると言われてます。
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もっと近づいて見上げると、
その大きさと共に万博当時の時代や、
岡本太郎氏や建設に携わった方々の熱量を感じます!
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いよいよ中へ、、、
中は撮影禁止なので、チケットを
“太陽の塔”のフォントも、ちゃんと両手を広げた“太陽の塔”^_^
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一言で言うなら、感動!!!!!
“太陽の塔”構想過程のデッサン展示スペース!
岡本太郎氏が本当に「ゼロ」から作ったんだ!
なにより、“太陽の塔”内部を見れて、本当に良かった!
順路にいるスタッフの方のミニ解説もよかった!
万博開催当時、そして、この修復展示の為に、
どれだけの時間と労力と費用がかかっただろう???
その全てに感謝!
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内部を見た後は、自分の身体にも同じことが起こって、
今あるんだなぁって思って。
なんだか、急に“太陽の塔”が自分に思えてきた。
そして、どんな人も全く同じで“太陽の塔”なんだなぁって。
こんな風に思うなんて、想像してなかった!
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「何を選んでも、それは進化!」
親しみと尊敬を込めて、太郎!ありがとう!
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余韻に浸りながら、次に向かったのは、
もう一つの “太陽の塔”
「ん?“太陽の塔”って2つ?」って思いましたでしょう?
ノンノン!
正確には、食べれる“太陽の塔”が4つあるのです^ ^
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中でも、古民家カフェ「太陽の塔 別館 」
外はピンク、店内は和テイストな、和カフェです。
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選べるおばんざいワンプレートランチ
ホッとする感じのごはんで美味しかったです^ ^
スイーツもドリンクも、全部可愛くて全部美味しそうでした!
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中崎町をふらふらお散歩♪

注染の手ぬぐい「にじゆら 」
地元雑貨屋でたまたま購入した手ぬぐいが「にじゆら」。
大阪発信で、中崎町にあると知り、立ち寄って見ました。
注染という技法を後世に残したいという思いで
立ち上がったブランドで、今年10周年を迎えたそうです。
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その特徴は、店名にもなっている“にじんだり、ゆらいだり”
変わり種もあり、お気に入りをゲットです^ ^
手ぬぐいは額に入れます。季節を感じるのが好きなのです。
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中崎町は、他にも、昭和歌謡が流れるレトロな雑貨屋あり、
下北沢的な感じでした。
昔の日常にあった昭和テイストは、
今の若者には、新鮮なのだろうな。。。
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次は、一変して「全興寺(せんこうじ) 」へ
ここは、天国と地獄が両方味わえる
最近観た映画の影響で、来てみたかった^ ^
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お参り後、鬼に案内されるままに
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こちらの地獄堂の入り口には、
看板があり極楽度と地獄度をチェックするのです〜
エンマ大王様のおさばきがあるのですよ〜コワイ!
蜘蛛の糸もほそーく下がっていました^^
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こちらは、階段を降りると、ほとけのくに。
地獄とやたら近い^^
そこは曼荼羅の癒しの空間でした〜^^
やはり、どちらも行ってからのお楽しみがいいですね〜
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さすがに真夏の散策に疲れ、お隣の「 おもろ庵」で休憩
「鬼に金棒セット」と「ひやしあめ」
お寺と地元和菓子屋さんコラボの厄除け鬼まんじゅう!
かき氷は、ぐらぐら煮立った地獄釜に見立てた苺ミルク^_^
お店の方が楽しそうにご説明くださいました!
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鬼に金棒^^遊び心がなんとも憎いねえ^_^
どれも美味し、休憩時間でした!
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谷町六丁目へ
漫画「美味しんぼ」にも出てくる「こんぶの土居
行って見たかったのですが、お盆休みと。。
でも、他はやってるかなと思って、
楽しみに向かった松屋町/「空掘商店街」は、
ことごとくお盆休み&定休日(^◇^;)
真夏の空振り散策は地獄級〜
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若干ふてくされ気味に
唯一開いてくれていた◯△◻︎焼き「冨紗家 本店」へ
これで、お好み焼きと読むんですね〜^^
有名人がこぞってくるというところらしく。。
ドキドキと入店。
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おすすめの 塩ネギ焼きを注文!
んま!!!!塩とレモンが美味しすぎる!!!
これ、何枚でもいける!美味しいです!!!
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とんとん焼き これも旨い!! ビールと最高!!
レジで散策でお店お休みで惨敗だったこと伝えると
「ウチも本当は今日定休日だったんです。
でもお盆だから営業したのですよ」と(^◇^;)
感謝感謝!!!ここでも地獄と天国を見る思い!
本当美味しかったです!ごちそうさまでした!
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太陽の塔で、太古の昔から未来に行ってみたり
まだ生まれていない大阪万博当時に思いを馳せて見たり、
昭和と平成がミックスした様な町を散策して、
天国と地獄を見たりして、、、

2日目も楽しく過ごしました!

次回は大阪最終日のことを掲載予定です〜

盛夏の旅(大阪府/大阪市) アツい「太陽の塔」+α 会いに行ってきました♪ 〜その1

2018.08.20 20:50|おでかけだもの
1DAYレッスンウィーク中ですが、
ちょっと話題を変えて、、
先日、アツい「太陽の塔」+αに会いに
2泊3日で行ってきたので♪
少しばかりレポートします♪

初日
今回は飛行機で〜上から見ても夏の雲^^
空の旅は、こういう発見があるのが、いいです^^
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空港から電車で移動。
予定より早く着いた梅田駅。あれ、そういえば梅田って?
気になった「GOJODO」が、6月にうめだ阪神百貨店B1に
新規オープンした事思い出し、ちょっと寄り道をする事に。
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2代目の娘さんが、新しい感性で作り出すモダンな和菓子屋。
気になっていたのは、これ!
“鴻池花火”という名の「フルーツパフェ大福」です。
フルーツ大福は数あれど、パフェは見たことがない^^
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パッケージからも、こだわって作られたのが分かります!
厳選されたフルーツのいろいろな香りや味わい、
程よい酸味があって、癒されるネオ大福!美味しいっつ!
キリッと冷えたアイス珈琲と一緒にゆっくりと楽しみたい!
他にも気になるスイーツがあり、かわいい店員さんと
ひととおり「こころはずむ和菓子」で盛り上がり^^
また行きたくなるお店でしたよ♪
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今日のテーマは、「ザ・大阪を体感!」
と、あらば、新世界&じゃんじゃん横丁へ
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はやり、ここは、大阪・串カツですよね〜^^
まだ早めの時間でしたが、すでに人気店は行列^^
それでも回転が良いとあった「てんぐ」へ
15分ほどなくして、入店できました〜
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やはり、どて焼きもいただきたいですよね〜で、注文!
目の前で煮込まれたスジ肉は、秘伝の白味噌。やや甘め!
七味できりっと、そこに、冷えたビールをぐびっと^^
ぷは〜、これが大阪の味なのね〜♪ぐっ〜!
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それから、カウンターのキャベツを挟みつつ、
串揚げをいろいろ注文^^ 
お気に入りランキングは、
3位、青と。
2位、玉ねぎ
1位、海老 でした〜♪
昼飲み&串カツ最強
ここは、昼飲みに罪悪感なしのワンダーランド^^
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ほろ酔い気分で、そのままふらりと新世界へ
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お〜、スマートボールではないですか〜!
昭和レトロな雰囲気満載の店構えに
ふら〜っと入店(^◇^;)
「この台よう出るよ!」と帰り際のお客さんに教えてもらい
早速スタート!!!
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うふふ、こんなん出ました〜^^
スマートボールのキレイなこと^^
でも、深追いはノンノン^^数百円で十分堪能できました〜
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スマートボールで、更に気分上々!
そのまま通天閣へ ここでも、大阪万博誘致なのね〜
展望台エレベーターは混んでたので、
売店で大阪商売上手&商品企画展開力に感心!
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駅に向かう為、再びじゃんじゃん横丁を通ると、
一つだけ雰囲気の違うお店が、、「猫町JAZZ横丁」??
気になって、勇気を出していざ入店!
心地よいJAZZが流れ、そこだけ異空間。
猫とジャズを愛するおじいちゃま作家さんの作品を
展示販売してるギャラリーでした!
猫町JAZZ横丁

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「ここは、年に数日しかオープンしてないんだ。
良かったらゆっくりしていってね」と、作家店主さん^^
宮本賢治の本をテーマにした作品もあったからか、
物語のように時空が変わったような、不思議な空間
二人の意見が一致したこちらを購入!
ワンダーランドな新世界を堪能しました〜
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心斎橋の駅に降りた途端、
「ちょっと写真撮りたい」と主人。??なんだろ?
と思ったら、駅構内の照明をパチリ。
二人してデザインの力に感心!
主人のこういう視点、旅していて面白い^^
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アメリカ村、通称アメ村。
今時の若者文化に触れ^^
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歩いて、道頓堀へ
さすがにお盆休み中、戎橋は日本人も多々。
外国からの旅行者も相まって、それはそれは賑やか^^
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ちょっと外れた昭和レトロな商店街を散歩
看板もその時代におしゃれだったフォントなのかなあ〜
ちょっと前なら、時代に取り残された感があったろうけど
今はむしろ、新鮮に映るのだろうな〜
など感じながら、裏道・細道を楽しみました^^
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早めの夕食に 「道頓堀 今井」へ
道頓堀の繁華街で、これまたここだけ雰囲気が別のお店。
大阪のお出汁の文化に触れたくて^_^
敷居が高そうな店構えですが、意外にリーズナブルです。
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山形の「寿虎屋酒造」「三百年の掟破り」冷酒で乾杯!
「火入れ」工程するという、江戸時代からの掟を破ってまで
飲んでもらいたいお酒、というだそう!
作り手の粋を感じます^^美味しいっつ!
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小芋の柚子煮
お出汁で煮付けていて、柚子の香りがまたいい感じ!
冷やしてあるので、夏のおつまみにぴったり!
日本酒ともあうあう!
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鱧おとし 
夏の風物詩でもあるという鱧は、
関東では、なかなか食す機会がないので、是非と思い♪
これがまた上品で美味しかった〜
日本酒、進みます〜っつ!
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〆はもちろん、こちらの看板メニューのおうどん
う、お出汁が美味しい!
やや甘め狐さんはひとつひとつ手揚げされたもの。
おねぎが、またいい仕事してます!
武蔵野うどんに比べると柔らかめ。
でも、このお出汁だからいいんだろうな!
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夜もほろ酔い(^◇^;) 
初日のテーマ「ザ・大阪」は、
ワンダーランドな大阪を見て・味わうことができ大満足!

次回は2日目へ続きます〜

初冬のおでかけ(茨城県/つくば) 冬の筑波山へ go hiking♪

2017.12.20 09:23|おでかけだもの
こんにちは、riisyuka です♪

山を歩く時は、春や秋にいく事が多いのですが、、
今年は秋が短く、気がつけば日ごとに寒さを感じ初めた12月。
それでも、なんとなく「そうだ、やっぱり山へ行こう♪」と思い立ちまして^^

「寒いし近場でいいかな〜」と私が、ゆるめのおでかけを考えていたら、
なぜか、主人が 「行くなら筑波山がいい!」と、筑波山推し!いや〜珍しい!

「西の富士、東の筑波」とも言われ、美しい山!日本百名山だけど一番標高が低い!
しかも、コースもいろいろ、ロープウェイなどもあるから、体力に合わせて楽しめる山!
そして、帰りは筑波山温泉郷で、疲れを癒して〜!わくわくナイスプラン!
 白雲橋コース → 女体山 → 御幸ヶ原 → 男体山 → ケーブルカー → 温泉
よし!それ!それだ!!いざ!と、筑波山へ!!!

土曜日の早朝、車を飛ばして筑波山神社の駐車場へやってきました〜
入れないかと思いましたが、まだ空いている時間でした^^
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まずは、筑波山神社でお参りです♪
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怪我なく、無事に楽しめますように!
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私たちが選んだのは、筑波山の魅力が詰まっているという、白雲橋コース!
神社の脇が、その登山コース入口です。
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最初は、階段が整備されていて、余裕のある道
朝日が木洩れ陽となって、そのコントラストが綺麗です〜
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進んで行くと、岩場もありますが、ゆっくりゆっくりマイペースで^^
こんな景色を見ながら進んでいきます♪
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太陽は昇っているのに、雨音のような音が聞こえてきました。
??ナニガフッテイル??
霰のようなものが、足元できらり!わお〜綺麗〜っつ!!!
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これが、木洩れ陽がさすと、きれいなのです!写真だとわかりにくいかな。。
でも、すぐ溶けちゃうから、ほんのちょっとの時間だけのひかりなのです。
この時期の、この時間だから見れたものなんだな〜すご〜い!
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黄色い紅葉も、木洩れ陽の中にあって、美しいのう〜
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標高が少し上がったのか、うっすらと雪が積もっている場所に出ました。
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どこか、別世界へつながっているみたいな気がしてきます。
冬の山はなかなか登ったことがないから、
こんな景色はとても新鮮で素敵!
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筑波山には奇岩/怪石がいっぱいあるみたいです。
そのうちのひとつ「弁慶の七戻り」まで来ました。
ん?なんじゃそりゃ?
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頭の上の岩が、今にも落ちるのではないかと、
あの弁慶でさえ、七回行きつ戻りつしたという^^
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そりゃ、そう思うよね〜^^; 苦笑いしながら、素早く通過^^
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またしても奇岩/怪石!
「母の胎内くぐり」
狭い岩を抜けることで、生まれた姿に立ち返ることを意味しているといわれているそう。
修行のひとつだったそうです。
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「陰陽石」
陰と陽。相反するものが寄り添ってひとつに^^
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「国割り石」
太古の昔、集まった神々がこの石の上に線を引き、それぞれの行くべき地方を割りふった
と言われているそうな。。へえ〜確かに関東平野見えるし、眺めがいいからね〜
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わお〜樹氷?の、子供?
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うわ〜綺麗!白梅が咲いているみたい^^
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もうすぐ、一つ目の頂上、女体山山頂!!
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お〜、素晴らしきかな関東平野!
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そして、女体山山頂!
筑波山の山頂は、女体山と男体山のふたつあり、女体山の方がちょっとだけ高い。
だからこれが立ってるのね〜 この付近は、記念写真大渋滞でした^^
ロープウェイで気軽に来れることもあってか、外国人観光客が多かったです。
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女体山山頂は、岩山で^^;
関東平野を一望できる素晴らしい場所だけど、
近くには「滑落注意」の看板がある場所でもあって^^
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あ〜でもやっぱり、きれいだな〜
富士山はガスってて見れなかったけど、霞ヶ浦やスカイツリーは見えました〜
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眺めの良い場所は、登ったみんなで楽しめるように、満たされたら早々に移動〜
すると、またしても奇岩/怪石!「ガマ石」登場! 
筑波山名物 がまの油売り も有名のようですな^^
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そうこうしている間に、御幸ヶ原に到着しました〜
ちょうどお昼時、小学生らしきちびっこがみんなでお弁当食べています。
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われわれも昼食タイム!!!
今回は、ケーブルカーにバーナー類持込禁止で、お弁当持参!
といっても、前日のおかずと、あとおにぎり2個、みかん2個^^
あたたかいスープも入れて来て正解!!
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まあ、なにより、この景色よ〜 これにまさるごちそうはないわ〜
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お腹も満たされて〜、そうそう、もう一つの山頂、男体山目指しますか!
御幸ヶ原から15分ぐらいで行けるみたい! で、到着!
日陰で、山頂はちと滑りやすかった〜 けれど、登頂成功!!やった〜!
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男体山から降りたら、ご褒美、ご褒美!焼き団子〜♪
んまかったな〜
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帰りはケーブルカーに乗って下山。所要時間8分^^早いね〜^^;
時刻は13時20分。老若男女で満員^^山道とは違った景色も楽しめました〜
ポスターによると、夜には、「スターダストクルージング☆~夜の空中散歩~」ですって!
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ケーブルカー到着は、出発した筑波山神社付近なので、
帰りに再び神社にて、安全な登山に感謝のお参りをして、
日帰り温泉に、ちゃぽんと浸かり帰路につきました〜♪

初冬の山、想像してなかった自然の美しいものに出会えて、とてもよい時間でした〜大満足!!!!
ハイキングかと思ったら、登山並みの充実感でしたが^^
筑波山推しにのって良かった^^

冬山、すてき山だった。知らなかったな〜^^
また、いってみたいな〜 オススメですよ〜^^

つい嬉しくて、長々レポーティング^^;
お付き合いくださり、ありがとうございました〜♪

初冬のおでかけ(埼玉県/秩父) 秩父夜祭り(宵宮)行ってきました♪

2017.12.05 18:01|おでかけだもの
こんばんは、riisyuka です♪

息が白いんだもの、もう冬なのよね〜 さてさて、、
先日、秩父夜祭りに行ってきました〜♪少しばかりレポートさせていただきますね〜!

秩父夜祭りとは、、 ご存知の方も多いと思いますが、、
昨年、ユネスコ世界文化遺産に登録された、秩父の総社、秩父神社の例大祭。
京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「日本三大曳山祭り」に数えられ、毎年、12月に開催。
300年以上の歴史があるお祭りです。 (詳しくは、、、→

兼ねてから興味はありましたが、
今年、ものすごく行きたくなって、3日の本祭の前の、宵宮に行ってきました♪

今回は、渋滞回避のため、電車でGO!
夜祭りだから〜とちょっとのんびりスタート♪
14時半頃、西武秩父駅到着〜♪駅前も人でいっぱいです^^
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絢爛豪華な屋台を見に行く前に、、、
秩父夜祭りの斎場である御旅所へ
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秩父夜祭りは、秩父神社のご祭神である妙見様(女神)と武甲山に鎮まる龍神様(男神様)との
年に一度の逢瀬の祭りとして語られていて、“冬版七夕伝説”とも呼べるものだそうです。
御旅所には、女神様の神使とされる亀が祀られていて、その伝説に重要な役割を担っているとのこと^^
最初にお参りしないとね^^
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では、早速屋台引き回し見物へ
県下一の歴史がある矢尾百貨店近くにやってきました。
お〜屋台が出てる〜!!賑わっています^^
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町内ごとに屋台があり、町内ごとに揃いの半被や着物があり、いいね〜
こういうところに使われている図案や色も、日本の独特な感じが面白いな〜
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屋台を間近でじっくり見れるのも、宵宮ならでは^^
すごい^^立派だし、とても美しいです^^これを維持するのもとても大変そう!
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日本刺繍では、鯉の滝登りをこんな風に表現するのですね〜^^
屋台が動くと、また躍動感が出るのかしら^^すごいな〜
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屋台の舞台では、小さなお子様が、お囃子に合わせて、歌舞伎を演じていました。
いっぱい練習したんだろうな〜^^ガンバレ!!
こうやって、300年の歴史がまた紡がれていくのだな〜
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間近で見る屋台に感激していたら、やや、お腹が減りました^^;
途中で見つけた、懐かしい感じのたい焼き屋さんに並んでいると、、、
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「これから、上町と本町の屋台のすれ違いがあるよ」と教えてもらいました。
屋台のすれ違いは、宵宮でしか見られないものです。しかも、なんと、ちょうど目の前で、すれ違い♪
大迫力!!!写真右手の本町の屋台の先頭の囃子手さん
扇子を持つ手を思いっきり伸ばし、大きなかけ声ですれ違いの場を盛り上げます!
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そして、それに応えるように、
左手の上町屋台の囃子手さんも、大きなかけ声を!!!
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あっ、よく見たら、上町の囃子手さん、感涙してるっつ!!!!!
秩父夜祭りの囃子手さんは、一生に一回しか出来ないそうです。
そんな姿を見ていたら、うわ〜っと込み上げるものがきて、感動っつ!!!!!
壮大な屋台の、でも、目に見えない祭りの気持ちの高鳴り、私も感涙です!
これが、300年もの間、人が変わっても、時代が変わっても、ずっとずっと続いていたのか。。
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お互いの盛大な囃子を讃えるように、すれ違い〜
ほかほかのたい焼きを手に、しばらく、目の前で起こった事にじわ〜んと感動していました^^
左の本町の屋台幕の達磨が夕日を受けてより光っています!
すごかったな〜いいものを見せてもらった!
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次の屋台の引き回しは、18時からなので、ちょっと早めのゴハンタイムにすることにしました。
先ほどの亀の子石の御旅所へ続く団子坂近くのお店「珍逹そば→★
どうやら有名店らしく行列^^; でも、なんとなく美味しそうだったので、我々も^^
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並んで15分ほどで店内に入れました!そして、ど〜んっ!名物珍逹そば!
土からこだわって栽培されたおネギたっぷり、細麺もまたいい感じ!並んだ甲斐があった!
熱々スープも香りよく、と〜っても美味しかったです!あ〜また食べたい!
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おネギたっぷり熱々スープの珍逹そばで、体も温まりましたので、しばし散策です^^
すると、「せっかくなら、本妻さんにお参りして行ったら?」と地元らしきおじさまに声かけられました。「??」
そこが、こちら!お諏訪さまです! おじさま曰く、、、
先ほど、秩父夜祭りは、女神様と男神様の“冬版七夕伝説”と書きましたが、
女神様あくまでお妾で、「本妻はお諏訪さま!!!!!」なのだそう。
賑やかな夜祭りでもこのお社の近くは、本妻の嫉妬を防ぐ為にお囃子は止めて通るのだとか^^ そうなのですね〜
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本妻さんへのご挨拶後、秩父神社方面へ進むと、、、「絹市〜ちちぶめいせんマルシェ」なるものが、、
秩父といえば、かつて養蚕業が盛んで、秩父銘仙でも有名ですね!
秩父夜祭りは、別名「お蚕祭り」とも言われており、
江戸中期、秩父神社の大祭(=秩父夜祭り)に、絹織物の市「絹大市」(きぬのたかまち)が立ち、
遠方から来た商人たちとの取引がなされ、彼らをもてなすという側面もあったそうです。
近年、その歴史を踏まえ、「絹市」が復活されたとのこと!→★ これは楽しそう!と足取りも軽く♪

写真は、「ツグミ工芸舎・百果店ひぐらしストア」さん(→★))
アンティーク秩父銘仙を使用した、センスの良いリメイクワンピースやスカートなどあり素敵でした!
写真はないのですが、他に、秩父市内で眠っていたという秩父銘仙展示会場や販売スペースもあり、
その色使いやデザインは、着物女子ならうっとりのレトロモダン!
また、売り場の若いお姉さま方も、とってもお洒落に着物を着こなしていらして、素敵〜♪
こんな楽しい市が立ってるなら、もっと着物が見れる明るい時間に来てもよかったな〜♪
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一本路地を入ると、今度は「秩父うまいもん市」の道になっていました。
秩父のしゃくし菜の漬物、私たち夫婦共々好きでして、、、
「なぬ?しゃくし菜ピッツアと?」これは、注文せねば!
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焼きたてです〜っつ!はふはふ、うま〜い!しゃくし菜いい仕事しています!
こちらで、ホットワインも注文しましたが、これもちゃんと美味しかったです♪
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気がつけば、もう辺りはすっかり暗くなりました!
再び、屋台引き回しルートへ移動!お〜夜祭りじゃ〜♪
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提灯に灯がともり、昼間の屋台とはまた違ってかっこいい!
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秩父の夜の寒さを忘れるかのように、
より威勢よく、囃子手さんのかけ声も、秩父屋台お囃子の音色も、熱い〜^^
そして、尚驚いたのが、屋台を引いているのが、10〜20代ぐらいの若い女の子だったこと。
しかも、イケイケメイクのいまどき女子で、半被を粋に着こなし楽しそうなのが、また良し!
彼女たちにとっても、きっとこのお祭りは「誇り」なのですね〜 それ、かっこいいよ〜!
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提灯のろうそくの火がちらちらと、でもそれがまた美しく屋台と人々を照らして^^
夜祭りって、綺麗だな〜 この後、すいとん汁、味噌こんにゃくに地酒ワンカップにも舌つづみ^^
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翌日の本祭では、冬の夜空に咲く花火も見どころのようですが、
今回その前日の宵宮は、気持ちちょっと上げてくれている感じ^^これもよし!
ありがたく見せてもらい、満員電車回避で19時過ぎには西武秩父駅を出ました。
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思い立ったら、吉日! 的に行った、今回の秩父夜祭り(宵宮)♪
滞在時間4時間半ほどでしたが、
見どころ満載、いろんなことに心が動いた充実の時間でした!
いや〜楽しかった!!!!

秩父のみなさん、感動を本当にありがとうございました!
また、思い立って行きたいな〜と思います!

レポート、お付き合いくださり、ありがとうございました♪