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初冬のおでかけ(茨城県/つくば) 冬の筑波山へ go hiking♪

2017.12.20 09:23|おでかけだもの
こんにちは、riisyuka です♪

山を歩く時は、春や秋にいく事が多いのですが、、
今年は秋が短く、気がつけば日ごとに寒さを感じ初めた12月。
それでも、なんとなく「そうだ、やっぱり山へ行こう♪」と思い立ちまして^^

「寒いし近場でいいかな〜」と私が、ゆるめのおでかけを考えていたら、
なぜか、主人が 「行くなら筑波山がいい!」と、筑波山推し!いや〜珍しい!

「西の富士、東の筑波」とも言われ、美しい山!日本百名山だけど一番標高が低い!
しかも、コースもいろいろ、ロープウェイなどもあるから、体力に合わせて楽しめる山!
そして、帰りは筑波山温泉郷で、疲れを癒して〜!わくわくナイスプラン!
 白雲橋コース → 女体山 → 御幸ヶ原 → 男体山 → ケーブルカー → 温泉
よし!それ!それだ!!いざ!と、筑波山へ!!!

土曜日の早朝、車を飛ばして筑波山神社の駐車場へやってきました〜
入れないかと思いましたが、まだ空いている時間でした^^
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まずは、筑波山神社でお参りです♪
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怪我なく、無事に楽しめますように!
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私たちが選んだのは、筑波山の魅力が詰まっているという、白雲橋コース!
神社の脇が、その登山コース入口です。
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最初は、階段が整備されていて、余裕のある道
朝日が木洩れ陽となって、そのコントラストが綺麗です〜
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進んで行くと、岩場もありますが、ゆっくりゆっくりマイペースで^^
こんな景色を見ながら進んでいきます♪
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太陽は昇っているのに、雨音のような音が聞こえてきました。
??ナニガフッテイル??
霰のようなものが、足元できらり!わお〜綺麗〜っつ!!!
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これが、木洩れ陽がさすと、きれいなのです!写真だとわかりにくいかな。。
でも、すぐ溶けちゃうから、ほんのちょっとの時間だけのひかりなのです。
この時期の、この時間だから見れたものなんだな〜すご〜い!
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黄色い紅葉も、木洩れ陽の中にあって、美しいのう〜
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標高が少し上がったのか、うっすらと雪が積もっている場所に出ました。
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どこか、別世界へつながっているみたいな気がしてきます。
冬の山はなかなか登ったことがないから、
こんな景色はとても新鮮で素敵!
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筑波山には奇岩/怪石がいっぱいあるみたいです。
そのうちのひとつ「弁慶の七戻り」まで来ました。
ん?なんじゃそりゃ?
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頭の上の岩が、今にも落ちるのではないかと、
あの弁慶でさえ、七回行きつ戻りつしたという^^
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そりゃ、そう思うよね〜^^; 苦笑いしながら、素早く通過^^
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またしても奇岩/怪石!
「母の胎内くぐり」
狭い岩を抜けることで、生まれた姿に立ち返ることを意味しているといわれているそう。
修行のひとつだったそうです。
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「陰陽石」
陰と陽。相反するものが寄り添ってひとつに^^
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「国割り石」
太古の昔、集まった神々がこの石の上に線を引き、それぞれの行くべき地方を割りふった
と言われているそうな。。へえ〜確かに関東平野見えるし、眺めがいいからね〜
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わお〜樹氷?の、子供?
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うわ〜綺麗!白梅が咲いているみたい^^
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もうすぐ、一つ目の頂上、女体山山頂!!
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お〜、素晴らしきかな関東平野!
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そして、女体山山頂!
筑波山の山頂は、女体山と男体山のふたつあり、女体山の方がちょっとだけ高い。
だからこれが立ってるのね〜 この付近は、記念写真大渋滞でした^^
ロープウェイで気軽に来れることもあってか、外国人観光客が多かったです。
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女体山山頂は、岩山で^^;
関東平野を一望できる素晴らしい場所だけど、
近くには「滑落注意」の看板がある場所でもあって^^
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あ〜でもやっぱり、きれいだな〜
富士山はガスってて見れなかったけど、霞ヶ浦やスカイツリーは見えました〜
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眺めの良い場所は、登ったみんなで楽しめるように、満たされたら早々に移動〜
すると、またしても奇岩/怪石!「ガマ石」登場! 
筑波山名物 がまの油売り も有名のようですな^^
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そうこうしている間に、御幸ヶ原に到着しました〜
ちょうどお昼時、小学生らしきちびっこがみんなでお弁当食べています。
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われわれも昼食タイム!!!
今回は、ケーブルカーにバーナー類持込禁止で、お弁当持参!
といっても、前日のおかずと、あとおにぎり2個、みかん2個^^
あたたかいスープも入れて来て正解!!
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まあ、なにより、この景色よ〜 これにまさるごちそうはないわ〜
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お腹も満たされて〜、そうそう、もう一つの山頂、男体山目指しますか!
御幸ヶ原から15分ぐらいで行けるみたい! で、到着!
日陰で、山頂はちと滑りやすかった〜 けれど、登頂成功!!やった〜!
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男体山から降りたら、ご褒美、ご褒美!焼き団子〜♪
んまかったな〜
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帰りはケーブルカーに乗って下山。所要時間8分^^早いね〜^^;
時刻は13時20分。老若男女で満員^^山道とは違った景色も楽しめました〜
ポスターによると、夜には、「スターダストクルージング☆~夜の空中散歩~」ですって!
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ケーブルカー到着は、出発した筑波山神社付近なので、
帰りに再び神社にて、安全な登山に感謝のお参りをして、
日帰り温泉に、ちゃぽんと浸かり帰路につきました〜♪

初冬の山、想像してなかった自然の美しいものに出会えて、とてもよい時間でした〜大満足!!!!
ハイキングかと思ったら、登山並みの充実感でしたが^^
筑波山推しにのって良かった^^

冬山、すてき山だった。知らなかったな〜^^
また、いってみたいな〜 オススメですよ〜^^

つい嬉しくて、長々レポーティング^^;
お付き合いくださり、ありがとうございました〜♪
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初冬のおでかけ(埼玉県/秩父) 秩父夜祭り(宵宮)行ってきました♪

2017.12.05 18:01|おでかけだもの
こんばんは、riisyuka です♪

息が白いんだもの、もう冬なのよね〜 さてさて、、
先日、秩父夜祭りに行ってきました〜♪少しばかりレポートさせていただきますね〜!

秩父夜祭りとは、、 ご存知の方も多いと思いますが、、
昨年、ユネスコ世界文化遺産に登録された、秩父の総社、秩父神社の例大祭。
京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「日本三大曳山祭り」に数えられ、毎年、12月に開催。
300年以上の歴史があるお祭りです。 (詳しくは、、、→

兼ねてから興味はありましたが、
今年、ものすごく行きたくなって、3日の本祭の前の、宵宮に行ってきました♪

今回は、渋滞回避のため、電車でGO!
夜祭りだから〜とちょっとのんびりスタート♪
14時半頃、西武秩父駅到着〜♪駅前も人でいっぱいです^^
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絢爛豪華な屋台を見に行く前に、、、
秩父夜祭りの斎場である御旅所へ
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秩父夜祭りは、秩父神社のご祭神である妙見様(女神)と武甲山に鎮まる龍神様(男神様)との
年に一度の逢瀬の祭りとして語られていて、“冬版七夕伝説”とも呼べるものだそうです。
御旅所には、女神様の神使とされる亀が祀られていて、その伝説に重要な役割を担っているとのこと^^
最初にお参りしないとね^^
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では、早速屋台引き回し見物へ
県下一の歴史がある矢尾百貨店近くにやってきました。
お〜屋台が出てる〜!!賑わっています^^
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町内ごとに屋台があり、町内ごとに揃いの半被や着物があり、いいね〜
こういうところに使われている図案や色も、日本の独特な感じが面白いな〜
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屋台を間近でじっくり見れるのも、宵宮ならでは^^
すごい^^立派だし、とても美しいです^^これを維持するのもとても大変そう!
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日本刺繍では、鯉の滝登りをこんな風に表現するのですね〜^^
屋台が動くと、また躍動感が出るのかしら^^すごいな〜
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屋台の舞台では、小さなお子様が、お囃子に合わせて、歌舞伎を演じていました。
いっぱい練習したんだろうな〜^^ガンバレ!!
こうやって、300年の歴史がまた紡がれていくのだな〜
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間近で見る屋台に感激していたら、やや、お腹が減りました^^;
途中で見つけた、懐かしい感じのたい焼き屋さんに並んでいると、、、
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「これから、上町と本町の屋台のすれ違いがあるよ」と教えてもらいました。
屋台のすれ違いは、宵宮でしか見られないものです。しかも、なんと、ちょうど目の前で、すれ違い♪
大迫力!!!写真右手の本町の屋台の先頭の囃子手さん
扇子を持つ手を思いっきり伸ばし、大きなかけ声ですれ違いの場を盛り上げます!
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そして、それに応えるように、
左手の上町屋台の囃子手さんも、大きなかけ声を!!!
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あっ、よく見たら、上町の囃子手さん、感涙してるっつ!!!!!
秩父夜祭りの囃子手さんは、一生に一回しか出来ないそうです。
そんな姿を見ていたら、うわ〜っと込み上げるものがきて、感動っつ!!!!!
壮大な屋台の、でも、目に見えない祭りの気持ちの高鳴り、私も感涙です!
これが、300年もの間、人が変わっても、時代が変わっても、ずっとずっと続いていたのか。。
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お互いの盛大な囃子を讃えるように、すれ違い〜
ほかほかのたい焼きを手に、しばらく、目の前で起こった事にじわ〜んと感動していました^^
左の本町の屋台幕の達磨が夕日を受けてより光っています!
すごかったな〜いいものを見せてもらった!
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次の屋台の引き回しは、18時からなので、ちょっと早めのゴハンタイムにすることにしました。
先ほどの亀の子石の御旅所へ続く団子坂近くのお店「珍逹そば→★
どうやら有名店らしく行列^^; でも、なんとなく美味しそうだったので、我々も^^
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並んで15分ほどで店内に入れました!そして、ど〜んっ!名物珍逹そば!
土からこだわって栽培されたおネギたっぷり、細麺もまたいい感じ!並んだ甲斐があった!
熱々スープも香りよく、と〜っても美味しかったです!あ〜また食べたい!
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おネギたっぷり熱々スープの珍逹そばで、体も温まりましたので、しばし散策です^^
すると、「せっかくなら、本妻さんにお参りして行ったら?」と地元らしきおじさまに声かけられました。「??」
そこが、こちら!お諏訪さまです! おじさま曰く、、、
先ほど、秩父夜祭りは、女神様と男神様の“冬版七夕伝説”と書きましたが、
女神様あくまでお妾で、「本妻はお諏訪さま!!!!!」なのだそう。
賑やかな夜祭りでもこのお社の近くは、本妻の嫉妬を防ぐ為にお囃子は止めて通るのだとか^^ そうなのですね〜
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本妻さんへのご挨拶後、秩父神社方面へ進むと、、、「絹市〜ちちぶめいせんマルシェ」なるものが、、
秩父といえば、かつて養蚕業が盛んで、秩父銘仙でも有名ですね!
秩父夜祭りは、別名「お蚕祭り」とも言われており、
江戸中期、秩父神社の大祭(=秩父夜祭り)に、絹織物の市「絹大市」(きぬのたかまち)が立ち、
遠方から来た商人たちとの取引がなされ、彼らをもてなすという側面もあったそうです。
近年、その歴史を踏まえ、「絹市」が復活されたとのこと!→★ これは楽しそう!と足取りも軽く♪

写真は、「ツグミ工芸舎・百果店ひぐらしストア」さん(→★))
アンティーク秩父銘仙を使用した、センスの良いリメイクワンピースやスカートなどあり素敵でした!
写真はないのですが、他に、秩父市内で眠っていたという秩父銘仙展示会場や販売スペースもあり、
その色使いやデザインは、着物女子ならうっとりのレトロモダン!
また、売り場の若いお姉さま方も、とってもお洒落に着物を着こなしていらして、素敵〜♪
こんな楽しい市が立ってるなら、もっと着物が見れる明るい時間に来てもよかったな〜♪
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一本路地を入ると、今度は「秩父うまいもん市」の道になっていました。
秩父のしゃくし菜の漬物、私たち夫婦共々好きでして、、、
「なぬ?しゃくし菜ピッツアと?」これは、注文せねば!
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焼きたてです〜っつ!はふはふ、うま〜い!しゃくし菜いい仕事しています!
こちらで、ホットワインも注文しましたが、これもちゃんと美味しかったです♪
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気がつけば、もう辺りはすっかり暗くなりました!
再び、屋台引き回しルートへ移動!お〜夜祭りじゃ〜♪
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提灯に灯がともり、昼間の屋台とはまた違ってかっこいい!
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秩父の夜の寒さを忘れるかのように、
より威勢よく、囃子手さんのかけ声も、秩父屋台お囃子の音色も、熱い〜^^
そして、尚驚いたのが、屋台を引いているのが、10〜20代ぐらいの若い女の子だったこと。
しかも、イケイケメイクのいまどき女子で、半被を粋に着こなし楽しそうなのが、また良し!
彼女たちにとっても、きっとこのお祭りは「誇り」なのですね〜 それ、かっこいいよ〜!
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提灯のろうそくの火がちらちらと、でもそれがまた美しく屋台と人々を照らして^^
夜祭りって、綺麗だな〜 この後、すいとん汁、味噌こんにゃくに地酒ワンカップにも舌つづみ^^
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翌日の本祭では、冬の夜空に咲く花火も見どころのようですが、
今回その前日の宵宮は、気持ちちょっと上げてくれている感じ^^これもよし!
ありがたく見せてもらい、満員電車回避で19時過ぎには西武秩父駅を出ました。
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思い立ったら、吉日! 的に行った、今回の秩父夜祭り(宵宮)♪
滞在時間4時間半ほどでしたが、
見どころ満載、いろんなことに心が動いた充実の時間でした!
いや〜楽しかった!!!!

秩父のみなさん、感動を本当にありがとうございました!
また、思い立って行きたいな〜と思います!

レポート、お付き合いくださり、ありがとうございました♪

秋雨のおでかけ(埼玉県/浦和)〜 書の展覧会 & パレスホテルランチ♪

2017.10.24 18:08|おでかけだもの
こんばんは、riisyuka です♪
この度の台風で被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。

先日、1DAYレッスンご参加のIさまとMさまの書道展覧会があり、
猫空先生をはじめ、皆様とご一緒に、見に行って参りました!

書の美しい世界にうっとり〜♪
アトリエで制作されたIさまとMさまのガラスの文鎮(→)♪
この書の為に、あのガラス文鎮がお役に立っていたのかなあ〜と思うと、嬉しかったです♪
こちらは、Iさまの文鎮です!
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こちらは、Mさまの文鎮です♪
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その後、パレスホテルでのランチを、薬膳でご一緒のYさまがご予約くださり、
こちらも、一皿ひとさら美しく、美味しく、うっとりでした〜♪
シェフが北海道へ直接出向いて厳選された食材が、丁寧な一皿に!

例えば、デザート。
「普通にメロンを食べるよりも、よりメロンを感じる!」とみなさまが口々に!
すごいなシェフって♪ どうしたらそんなふうになれるんだろう?
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ランチのお席で、Mさまより
「次回の1DAYレッスンでは、ガラスの筆置き作りたいです♪」と、
嬉しいお言葉をいただきました^▽^
他にもIさまより書と関連したガラス制作のアイディアも出たり、、、

ご参加の方のご興味と、アトリエでのガラス1DAYレッスンが
化学反応して、新しい何かが生まれていることに
とっても嬉しくなりました^^
1DAYレッスン楽しんでいただけるように、また頑張ろう!

そして、
さまざまなものやことに触れて、
私の中でも化学反応が起きるといいな〜
作品づくりも頑張ろう!

初秋のおでかけ(山梨県/山梨市) 癒しの “ほったからし温泉”♪

2017.09.15 19:15|おでかけだもの
こんばんは、riisyuka です♪

先日、急に「どこかに行きたい病」になったので、
ちょこっと日帰り温泉おでかけして参りました〜♪

お邪魔したのは、、“ほったらかし温泉(→)”!
「なんですと?それって、本当にある温泉??」って思いますでしょ?これね、本当にあるのですよ〜
私も噂では聞いたことがありましたが、今回、初 でございます。

6時半に出発し、下道でのんびり〜
9時半頃に到着〜で、駐車場はこんな感じで〜人気みたいです^^
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通称、でなくて、
本当に、ほったらかし温泉^^っていうんですね〜 
いきさつがあって、「ほったらかしにしてある温泉」ということで命名されたとか^^
シンプルでなんとなく親しみのあるネーミングだな〜
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ほったからし温泉は、
あっちの湯 と こっちの湯 っていうのがありまして、、
眺望の良いのは、 あっちの湯 だそうなので、あっちの方へ行きました^^
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で、この先、気になりますでしょ?
でもね、撮影禁止なのです。。 上のHPで

まあ、それはそれは、よか景色&よかお湯でした〜〜〜
この日は陽射しが強かったもので、備え付けの笠を被りまして、
よか景色の露天風呂に身をまかせるわけなんですが、
これまた、景色手前にすすきなんかもあって、風情がありましてね、
「あ〜もう秋だものね〜」なんて思うわけです。
こりゃ〜、極楽、極楽^0^

温泉から出たら、ほったらかし温泉名物 “温玉揚げ” を!
外はさくさく、中はとろ〜〜〜り^^ うまかでしたよ〜♪
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お昼時でしたので、温泉施設内のTKGも相当気になりましたが、、
ここは、我慢して、やはり 山梨名物 “鶏もつ” & “ほうとう” を!
うまかったな〜
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そこかしこに、フルーツも盛りだくさんありましたが、
温泉&ごはんに大満足したので、早めに帰宅〜♪
こうして、「どこかに行きたい病」の症状は治まりました^^

そうそう、この、ほったらかし温泉!
日の出タイムや日の入り後の景色も
それは最高に美しのだそうですよ〜

はて、またいつ発病しようかしらん、、、^皿^

初夏のおでかけ(鹿児島) “よかとこ&うまかもん”満載!鹿児島ぐるっと旅♪ ⑤

2017.06.02 13:31|おでかけだもの
え〜、大変ながらくお待たせ致しました!

鹿児島旅記事の途中、
私、やや行方不明になりまして、、スミマセン!

初夏のおでかけ(鹿児島) “よかとこ&うまかもん”満載!鹿児島ぐるっと旅♪ ⑤
最終日スタートさせていただきます (^0^)/

↓↓↓↓↓

帰りの飛行機は、鹿児島空港発夜19時台^^ 最終日もたっぷり時間があります!
ということで、お兄さんが車を出してくれて、
鹿児島でも南側の砂むし風呂で有名な指宿へ、、
しかしさすがはGW。受付はごった返していて、待ち時間なんと2時間半^^;またの機会に!
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指宿市内の鰻地区へ移動。
「鰻温泉っていうのがあってね〜温泉ににゅるにゅる鰻がいっぱいるんだよ〜^皿^」
ってお兄さん嬉しそう^^ 
とにかく、いい温泉がある^^ということで、やってきました♪

っと、その前に、何もない公園のような場所へ
「???なんじゃ、こりゃ??」
温泉の蒸気を利用した天然かまど「スメ(→)」なのだそう!白い噴煙が立っていて熱い^^ 
こちらの集落の家庭では日常的に使っているんだそう!へえ〜〜〜楽しい♪
ここは公共のスメで、姉夫婦が偶然見つけた穴場スメなのです♪
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姉が蒸し器と下味をつけたお肉を持って来てくれていました〜スゴイ!
さすが姉、おもてなしっぷりは、本当にびっくりします!!!!!
お野菜は途中の道の駅で新鮮なものを購入してくれて、一緒に蒸して行きます。
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蓋をして、、、、
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火の通りの早いインゲンとオクラは、時間差イン!
さすが、姉夫婦!!!
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ジャジャーン!!!!!
すご〜〜〜〜〜い!!!!出来とるっつ!!!スメ料理!!!!!
アッツアツ!ホックホク!!お肉もお野菜も素材の旨みがじわっつとして
ほんのり温泉の香りもして、いや〜っつ最高っつ!!!いや〜うんまい!
ここでしか食べらない温泉グルメだ〜〜♪大満足っつ!アリガトウ!!!!
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スメで蒸し料理を堪能した後は、「うなぎ温泉(」)へ
区営の共同浴場。西郷どんゆかりの温泉としても知られているそう^^
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番頭さんのところで「たまご5つ!」とお願いしておくと
帰りにはスメで蒸した出来立て温泉卵がいただけます。
「自分でやってもいいんだけど、ここの蒸し加減が本当に絶妙で美味しんだよ」と姉^^
本当だ〜っつ!絶妙この食感!美味しいっつ!!!!こりゃ、うんまいなあ〜♪
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温泉の後は、JR日本最南端の駅「西大山駅」へ連れて行ってくれました。
随分遠くへ来たもんだな〜♪^^ 歌えてしまいそうだ^^ 
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のどかな駅です。薩摩富士と言われる「開聞岳」 
美しい稜線だなあ、、って、頂上雲隠れかい!^^;  これもまたの機会だね〜^^
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「夏じゃないし、そうめん流しはそんなに混んでないと思うんだよね〜」と
開聞仙田の唐船峡へ
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平成百名水に選ばれているのだそう^^
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こちらも大行列^^;
夏でも涼しく、冷んやり名水でいただくそうめんは美味しく、人気なのだそう。
確かにお水が清らかな感じがしました^^
スメの蒸し料理を堪能して大満足!だから、大丈夫!これもまたの機会に^^
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「どこか行きたいところある??」いくつか教えてくれた選択肢の中で、
 「 知覧に行ってみたい!!!!! 」 いざ! 
戦時中ゼロ戦の出発地にもなった知覧。見て学びたいことはたくさんあるけれど、
今回は知覧武家屋敷庭園(→)へ
江戸時代島津家の分家である佐多氏が治めていた地で、
当時の武家屋敷と庭園がそのまま残されています。
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こちらのすごいところは、武家屋敷が群として美しく残っていること。
「美しい日本の歴史的風土100選」や「日本の道100選」に選定される場所で、
ただ歩いているだけなのに、違う時代に来たような気分になる。
ぐんぐん、歩いていきます〜♪
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手入れをされて立派な庭園もいいけど、
何気ないこういうのもいいな〜
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左端にひっそり。外国からの観光客も一生懸命写真を撮っていました。
どんなポイントに、何を感じているんだろう?
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さらにぐんぐん進んで♪
整然と手入れされている感じは、「さすが武士のプライド」という人も^^
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懐かしいような、新しいような、、、不思議な感じ
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知覧といえば、、そう、お茶でも有名ですね〜
武家屋敷のひとつの縁側で、知覧茶のおもてなしを受けました♪
「お茶ご自身でいれてみますか?」とお誘いくださり、ご指導いただきました^^
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そばにはこんなポスターも^^ 
南九州市のマスコットキャラクター「お茶むらい」^^ よお考えられておるのう〜 かわいい^^
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よく「薩摩の小京都」とサブタイトルが入っているけれど、
私には、「ミックスカルチャーな、独特の文化があるなあ〜」と思いました〜♪
例えば、コレ。
屋敷を区切る石垣、魔除けの石碑、屋敷内が見えないようにする屏風風の岩。
琉球貿易の拠点だった知覧が、武家屋敷も琉球の影響を受けていたと知る貴重なものだそう。
おもしろいな〜実におもしろい!!!!! 
江戸時代の職人たちが「琉球ではこんな感じになってるらしいぜ!」
「いいねえ〜ウチでもやってみるか!」
って、取り入れたのかな〜出来上がったのを見て 「いいねえ〜!新しいねえ〜」なんて話したのかな?
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もうひとつ、二ツ屋民家内、展示の 「知覧傘提灯」(→
江戸時代の下級武士が内職して作ったというもの。
長崎のランタンに通じるような気がするし、貿易/異国/文化融合の香りがしてきます。
江戸時代に花開いたという江戸文化。 一方で、南ではこういう花も咲いていたのかと^^
これはきっと江戸にはないよね?
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こちらの「二ツ屋民家」自体も、知覧独特の建築様式。
ふたつをつないで作っているという不思議な作り。つなぎ目部分とか苦労したんだろうな〜
知覧の大工さんが創意工夫して出来た様式なのだそう。
「ふたつを1つにつないでなんて!いや〜旦那、そりゃ〜出来ませんぜ!
ん?いや、やってみるか〜!!俺の知恵と腕がなるってもんよ〜」って^^
名前なんか残ってないけど、偉かったね!ほお〜すごいねえ〜って伝えたいな〜
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知覧武家屋敷群最後は、7つの庭園のなかで、唯一池泉式の庭園。
水辺があって、鯉がいて、ほっとするお庭。
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随分歩いたので、ちょっと休憩!
「TUNAGARU カフェ201(→)」へ
お冷のかわりに、水出しした知覧茶を出してくれるお店^^ いまどきなおしゃれな感じです♪
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店内にはティピが^^
お着物姿の女性たちがここでなごやかにお茶していました^^
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知覧茶ラテ♪ これもいいね〜♪
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知覧茶紅茶♪ 香りがよい〜っつ
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知覧茶バーガーなるものも^^ 
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ガトーショコラに知覧茶アイス♪ 珈琲もこれまた美味しかったなぁ〜^^
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プリンも美味しかったなぁ あとクリームブリュレも美味しかった!
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カフェ帰り際のゆる〜いイラストの看板^^ 和みますな〜
現在にいるんだなと思う。
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知覧の一部を堪能して、鹿児島空港へ
鹿児島が誇る老舗一流デパート「山形屋」のお食事処で「名物 焼きそば」を!(→
「家族みんなでこの焼きそばを食べるというのが、鹿児島市民の幸せ感の1つ」なのだそう^^
大盛りなかた焼きそばだと聞き、食べれるかな??と思っていたら、
「ご年配のおじいちゃまが、三杯酢をかけて家族と一緒にぺろっと一皿食べちゃうんだよ〜」と姉。
本当だ〜っつ。ぺろっと食べれてしまいました〜^^
お世話になった姉夫婦たちと別れ、飛行機に乗って無事帰宅。
最後まで大満足の旅を終えました〜♪
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4泊5日の初夏のおでかけ(鹿児島)
“よかとこ&うまかもん”満載!鹿児島ぐるっと旅♪  以上になります^^

今回いろんな場所へぐるっと行き
神話の里で、嘉例川駅弁食べたり、昔から愛されているの郷土料理やお菓子も^^
屋久島で2000年以上生きてる杉に会って目があったり、
それよりももっとずーっと昔何千万年前から活火山の桜島や
江戸時代の武士お屋敷や民家を見せてもらったり、
幕末の西郷さんの入った温泉に浸かって想いを馳せてみたり、
昔からの地元の人みたいにスメで蒸し料理したり、
昔からある銘茶を今この時代に楽しむならというカフェで休憩したり、、、
思い出あげたらきりがない。。。

「場所」だけでなく、「生きている時代」も、
ぐるっと行ったり来たりしたような旅でした^^
まさに、“よかとこ&うまかもん”満載!鹿児島ぐるっと旅♪

「お姉ちゃんたちが好きになった鹿児島を案内してくだされ!!」とわがままなお願いして
つきあってくれた姉夫婦のおかげ!お兄さん&姉、本当にありがとう!!!!!

でもね、これぜーんぶ、鹿児島!
鹿児島県から一歩も出てないのです〜!
しかも行けていないところが、まだまだたくさんある!!!!
おそるべし鹿児島県^^また行きたいな〜 
ありがとう、鹿児島!
ありがとう、いにしえの人々!だな〜

長い、なが〜い記事、
途中、私が行方不明になってしまう時期もあったにもかかわらず
おつきあいくださり、ありがとうございました!
是非、この記事をご参考に、よかとこ鹿児島へおでかけくださいね!

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