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ガラス技法について 〜フュージングとは?

2012.12.05 10:39|ガラス制作日記♪
ここで少し私がやっているガラス技法についてご案内します。
まずフュージング技法から。。

フュージングとは、、
英語の「fuse(フューズ)」、日本語だと熔解する/熔ける/融合するという意味から来ています。
板ガラスを組み合わせて「キルン」という電気窯で溶かし固めて作る技法ですが、
ガラスというと吹きガラスやステンドグラスをイメージされる方が多い様で、
ガラス造形技法の中ではまだあまり知られていないようです。
この技法は、ガラスを溶かすというよりも、焼くという方がイメージに近い様に思います。
吹きガラスならぬ「焼きガラス」とは良く言ったものです。

小さいものでは、ペンダント等のアクセサリーやはしおきを
かおりちゃん箸置き_s

縁に段差をつければ、デザート小皿やサラダ盛れる大皿を
STIL0006.jpg

時には友人のおめでたいウェディングウェルカムボードを
STIL0004.jpg



またサイズだけでなく、窯の温度によって
まるっとして食べたら美味しそうな焼き上がりになったり
ただの細長いガラス板がなめらかで美しい額縁に変身出来たり
ガラスの表情も変わるので、
工夫次第でいろいろな表現ができ、可能性がある技法なのです。

吹きガラスは、熔けるガラスを形を整える時に程よい緊張感があるのはいいのですが、
「冷めるとすぐに固まるから早くやらなくては、」とか
「やけどしたらどうしよう、、」など
小心者の私には、気持ちが焦るばかりでゆっくり楽しめないのです。

「こっちの色がいいかな〜」
「やっぱりもうちょっと小さい方がバランスがいいなあ〜」
あーでもない、こーでもないと手を動かしながらゆっくり出来るところが
のんびり屋の私にはあっていたのかも知れません。

これから掲載するガラス達が魅せる様々な表情をお楽しみいただけたらと思います。





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